発見たんけん宮崎県2026年度 デジタルブック版
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5宮崎市上下水道局ではたらく人にインタビュー浄水場では川の水をきれいにして飲み水をつくっていますが、私はその水が安全であるか詳しく調べる「検査」を担当しています。暮らしに欠かせない水道水を、皆さんが安心して飲めるように土台から支えるこの仕事に、「安全な水を届けるんだ」という強い使命感とやりがいを感じています。見えないところで、私たちは365日皆さんの暮らしを守っています。ヒーローのような仕事かもしれません。下水処理施設では、汚れた水をきれいな水にかえています。皆さんの日常を守ることこそが未来をつくると信じ、今日も誇りを持って役目を果たしています。浄水課水質管理センター上米良凜さん下水道施設課 建設係谷口史弥さんこんな人に向いています♪□宮崎が好きな人 □ 責任感がある人 □いろんなことに興味を持つ人宮崎処理場では汚れた水をきれいにして大淀川に戻しています⑤消毒設備①沈砂池②最初沈でん池③反応タンク④最終沈でん池大淀川水がきれいになるまでの流れ宮崎処理場みんなが使った水は、下水道と呼ばれる道路の下の管につながっていて、そこを流れて下水処理場にやってきます。ここで、①〜⑤の順番できれいな水にして、大淀川に戻しています。放流パソコンを使い、下水処理場の機械の動きや、水の量を確認しています。水の汚れがとれてきれいな水になっているかを検査して確認しています。古くなった下水道管の内側に新しい管を作って地震に強い管にしています。中央管理室水質検査下水道管の工事下水をきれいにするために、こんな人たちが働いています浄水場、下水処理場では、いろいろな生物も働いています水をきれいにするために、なんと「メダカ」や「微生物」が力をかしてくれています。メダカは浄水場で川の水におかしなところがないかを確認する仕事を、微生物は下水処理場で水をきれいにする仕事をしています。ぼくたちも働はたらいているよ!67この本は、会社見学に行ったり、宮崎県内の職場を調べたりする時に役立ちます。下の説明にあるような使い方をすると、その職場のことが詳しく分かります。社会科「身近な地域の生産や販売」の学びを、この冊 子の事業所を通して具体的な理解につなげます。「地域の人々の生活に必要な飲料水、ガスの確保や廃 棄物の処理 」についての補助教材としても活用できます。社会科で学ぶ、各産業の身近な具体例として、働く人々の工夫や努力、思いや願いへの理解につながります。ここを読むと、そこで働いている方々の思いや願いがよく分かるね。この    のところを読むと、新しいことがいくつも発見できて楽しいよ。この仕事に向いているか書かれているよ。参考にしてみてね。工夫や努力、どんな人が授業での活用例

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