めっきって私たちの生活には欠かせないものなんだね!56①汚れを落とす③品質検査②めっき膜をつくる④出荷こんな仕事をしています。金属表面処理加工『めっき』とは、金属の表面を特別な膜でおおう技術のことで、その役割は金属をサビから守り、美しく輝かせることなどです。めっきは今から約 3,500 年前(縄文時代の頃)に外国で発明され、日本でいちばん最初にめっきされたものは奈良の大仏様と言われています。オリンピックの金メダルもめっきされたもので、ほかにも私たちの周りにはめっきされたものがたくさんあります。たくさんの化学薬品を使って金属部品の汚れをよく洗って落とします。めっきした金属製品に問題がな い か、 顕 微 鏡 な ど の い ろ いろな機械や道具を使って検査します。楽しむ食べる乗る見る遊ぶ金属でできた部品や道具はサビができるとボロボロになり、使えなくなったり、汚くなったりします。私たちはこれらの部品や道具をいつもきれいな姿で使えるように『めっき』をしています。飛ぶ宮崎市花ヶ島町京出 1411-1TEL 0985-25-4696 / FAX 0985-25-4331http://micro-ace.co.jp自動車やバイク、自転車、船など人が乗るもの飛行機やロケット、人工衛星など飛ぶものミクロエース 株式会社創業:1952 年 従業員数:100 人指輪やネックレス、宝石など体を飾って楽しむものスプーンやナイフ、お皿など食べるときに使うものスマートフォンやパソコン、ゲーム機など遊ぶもの東京スカイツリーやドーム球場などでかけて見るもの特別な薬品のなかに金属部品を入れ、電気の力を利用してめっき膜を作ります。その膜の厚さは、髪の毛の太さの十分の一という、とても薄い膜ですがとても硬くて強い膜です。厳しい検査に合格した安全で安心な金属製品だけを、お客様のもとに届けます。「めっき」とは何でしょうか? その歴史と一緒に紹介します!「めっき製品」が完成するまでの流れを見てみましょう!金属をサビから守るために「めっき」します
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