発見たんけん宮崎県2026年度 デジタルブック版
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24①工場で生まれる自動車は工場で作られて、皆さんの暮らしを助けています。お出かけやお仕事で荷物を運ぶときに大活躍しています。自動車も人と同じで、ずっと働き続けることはできません。古くなって、もう走れなくなるときがきます。①買い取り/運搬事故や故障で動かなくなってしまった自動車、乗らなくなった自動車を買い取ります。大きなトラックで回収に行くこともあります。②荷物をのせて働く自動車をバラバラにする前の準備。エアバッグは、誤って開かないように安全に処理し、エアコンに使われているフロンガスも回収します。こんな仕事をしています。④走れなくなったらどうする?③前処理(後半)ガソリン、エンジンオイル、冷却水など、自動車に入っているいろいろな液体をすべてぬき取ります。簡単そうですが、とても根気のいる作業です。リサイクル③古くなってボロボロ②前処理(前半)リサイクル工場自動車会社自動車会社やリサイクル工場に売ります。買い替え、故障などによって使われなくなった自動車を買い取って、丁寧に分解し、リサイクルの部品として販売しています。部品はほかの自動車の修理のために必要で、外国にも輸出しています。株式会社 久保田オートパーツ創業:1975 年 従業員数:60 人宮崎市細江字板川 4231 番TEL 0985-62-3939 / FAX 0985-62-4482https://www.kubotaap.com自動車が工場で作られて使えなくなるまでの一生を見てみよう!引き取られた自動車はいろいろな工程を通して、新しい製品へと     自動車部品の販売をしています

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